変形性肩関節症

肩関節は主に上腕骨骨頭と肩甲骨の関節窩で関節を形成しますが軟骨がすり減ったり骨棘が生じたりして肩関節に痛みや動きの制限を認めることがあります。

リハビリや鎮痛剤、関節注射等で加療することがありますが痛みが慢性化して改善が見込めない場合人工肩関節置換術などの手術を要することがあります。

診断にはレントゲン画像が有用です。

腱板損傷などを伴っていることもありMRIも状態把握に重要なことがあります。