肘離断性骨軟骨炎

関節軟骨(骨と骨の間の骨の先の表面をおおってる厚さ2~7ミリ)の下を軟骨下骨

いいます。その部分が骨壊死(血流が障害され骨の一部が死んでしまう)をおこし発症します。

原因

10歳~14歳、男子、野球の投げる動作でなりやすいです。

その他バスケットボール、ハンドボールなどの投げる動きでもなります。

症状 

運動後の肘の違和感、腫れ、肘の動きが悪い・動かないなどの症状がみられます。

治療

10歳前後で軽い場合は保存で安静、リハビリの保存で

重症な場合は手術になります。