踵骨疲労骨折(しょうこつひろうこっせつ)

かかとの骨の同じ場所に繰り返される刺激によって、疲労がたまり骨折します。

原因

長距離歩行やランニングによる着地の衝撃と、蹴りだすときのアキレス腱による引っ張る力が原因とされています。

診断

押したときの痛みがあります。

疲労骨折は、発症直後はレントゲンでの骨折線がわかりにくく、診断できないこともあります。仮骨(新しくできる不完全な骨)ができ始めると診断しやすくなるため、数カ月経過するとレントゲンでも確認できます。