踵骨骨折(しょうこつこっせつ)

踵骨(しょうこつ)はかかとの骨で、高い所からの転落や階段を踏み外すことにより大きな力が骨にかかり骨折します。踵骨がつぶれて歩行障害や後遺症を残すことがとても多いです

症状

かかとの腫れと痛みがあります。時間がたつと徐々に腫れが増え、痛みも強くなります。

治療

骨のずれが小さければ固定して、松葉づえで体重をかけずに歩く練習をします。

大きなずれの場合は手術です。

足と足首の動きを広げ、骨折した足を支える筋力強化のリハビリが必要です。